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税理士法人
みらい経営グループ
代表 石川 光男


ナゼ生きる? 働く? 会社?

〜素晴らしい人生は、素直・前向き・勉強好き〜 


石川光男
 私たち中小企業の多くの人は、政治経済外交に対して大きな影響を受けています。失業率も増加し今年予定の大学生の内定率も72%(平成24年1月)です。しかしながら、明日への希望を持ち続けるべきです。
 日本のGDP(国内総生産)480兆円前後もあります。マクロ経済でみればゼロ成長でも、ミクロで見れば大きく成長している企業もあり、衰退している企業もあり、平均してゼロ成長ということです。
 私たちに今必要なのは希望を持ち挑戦することです。日本の経済が元気になってこそ失業・雇用問題も解決します。
 私たちのビジョンである『日本の中小企業を元気にする』ことがますます主要な使命になっています。私たちの使命は中小企業を元気にしてそこに働いてくれている社員と家族を幸せにすることです。私たち社員の喜んで働く姿を見てお客様に元気になってもらうことです。

 そのような使命を次世代へ継ぐために、子供たちの憧れの職業のbPに税理士がなることです。
 私たちがまず見本となって希望を持ちましょう。挑戦しましょう。成長し続けましょう。そのために、私たち一人一人が技術を磨き、常に勉強し、時代の変化に対応できるように商品力、サービス力を変化させ、深化させましょう。それの根源である、人間力を高めさせるために、世のために人のために役に立つ人財になりましょう。
 自分のことより人様のために貢献できる人間、礼儀正しくキチッと挨拶のできる思いやりのある日本人になりましょう。日本人本来の人間らしさです。
 経営計画書は、会社の戦略書です。長期事業構造を含む基本方針は5年先、10年先、30年先に我が社はこうあるべきだという考えのもとに下記、個別方針は、戦略を実行するための方針を具体的に書きました。
 この計画書は、家族の期待と責任を一身に背負っている社員が安定した生活を築き、未来に夢と希望を持ち、新しいことに挑戦し続けて、感動と感謝の人生を送るため、昨年の不具合さを正し、お客様のモデルとなれる会社を実現するために数字による目標と方針を明確にし、何をしなければならないか、何をしてはいけないかを、熱い願いをこめて書き上げたのです。

 所長の務めは社員第一主義により社員がやりがいのある仕事ができる条件、環境を整えることです。
 社員の務めは、お客様第一主義により経営ビジョンを実現することです。
 ここに書かれた目標、方針に対する利益責任は計画を立てた所長一人にあります。所長の役割は『経営ビジョン』『経営理念』を先頭に立って、社員と共に実現することです。
 社員の役割は、『中小企業にとってのベストパートナー』の考え方です。このビジョンを実現するために経営計画書に書いてあることを実現し、人間として大きく成長することです。その結果、成果が得られれば、それは社員の成果です。したがって実行する主役である社員一人一人が実施責任があります。
 会社は常に問題が発生します。問題が発生したことが問題ではなく、問題をどう受け止め、どう解決するかです。会社の問題解決を楽しみの人生にするか、嘆きの人生にするか、全て自分次第です。あなたが変わると社員みんなが変わります。全てのことを自分のこととして受け止め、お互いに共有し、信頼し、励まし合いましょう。共に仕事ができる、縁の不思議さに感謝し、明るく元気な職場で、夢の実現に向かって、社員一人一人が輝いている会社にしましょう。
 経営計画書の策定業務は、顧客の繁栄を願う我らにとっては使命であり、手本となるものです。そして実践し、検証し、改善行動へと一連の業務に、一気通貫として実践するものです。
 実践してダメだった、という結果管理でなく、どのようにしたら目標達成できるか、というプロセス管理を試行します。
 できない理由は、他人でなく自己にあります。過去と他人を変えることはできません。自身を変革することで、部分最適ではなく全体最適を目指します。
 結果として、社員の方々と共に顧客が一体となって幸せな素晴らしい人生を全うできます。
 さあ、会社を変えるのはあなたと私です。
 
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